リンパマッサージの効果

リンパマッサージの効果はたくさんあります。今回はひとつずつ紹介していきます。

むくみの改善

まず、滞ってたリンパの流れが改善される事で、足や顔などのむくみが改善されます。
むくみの原因は様々で長時間立っていたり、長時間のフライトや身体を動かすことの少ないデスクワークなどでもむくみます。
筋肉量が少ない人がむくみやすいとも言われています。

リンパマッサージをする事で筋肉が収縮してほぐれる為、リンパ液が流れやすくなります。
 
 

冷え・肩こりの改善

 

 
リンパマッサージには冷え性を改善する効果もあります。

冷えの原因は毎日の飲み物や食事に潜んでいます。氷を入れたグラスに注いで飲んだりしているのも冷えの原因になるそうです。
冷え性になると肩こりにもなりやすくなります。

リンパマッサージをする事で血管が刺激され血流が良くなり、筋肉もほぐす事もできます。
血流が良くなる事で、末梢血管まで血液が行き渡り、冷え性の改善や冷えによる肩こりの解消にも効果があります。
 
 

便秘やぽっこりお腹の解消


リンパマッサージには便秘を解消する効果もあります。

リンパマッサージをする事でお腹のリンパ液の流れが良くなり活発になります。
腸のむくみを改善し動きが良くなる事で便通もよくなり便秘を改善する事ができます。
 
 
 

下半身太り、二重あごの解消

下半身太りを解消するのにもリンパマッサージは効果的です。

下半身のリンパ液の流れが良くなると、下半身のむくみが解消される為すっきりとした下半身になります。

また、顔や腕むくみが改善されると、むくみによる二重あごが解消されるので小顔効果に有効で、二の腕もスッキリと見せる事ができます。
 
 

しつこいセルライトを除去!!

 

 
運動したって全く無くならない「セルライト」女性にとってセルライトは天敵ですよね。リンパマッサージにはセルライトを除去する効果もあるんですよ。

セルライトは、血行不良、冷え・むくみなどが原因で、老廃物や脂肪などが溜り肥大化してボコボコしたものです。

なかなか解消できず、しつこいセルライトですが、リンパマッサージを続ける事でリンパや血液の流れが良くなりセルライトを除去する事ができます。
 
 

免疫力UP

リンパの流れが良くなると免疫細胞もスムーズに流れます。そして腸にはリンパ球全体の6~7割が集まると言われています。

リンパの流れが良くなる事で、腸に多くのリンパ球が集まり免疫力が高まると言われています。また、リンパの流れが良くなると疲労回復にも効果があります。

カラダが疲れていると風邪を引きやすくなりますが、免疫力UPと疲労回復効果により風邪や病気などを防ぐこともできます。

アロマオイル種類

アロマセラピストが使うアロマオイルの種類を効果ごとに紹介したいと思います。

沈んだ気持ちを明るくしたい

 

スイートオレンジ

 

 
オレンジの香りは良くご存知ですよね。このアロマはちょっと嗅ぐだけで気持ちが高揚し元気印になると言われています。
他の柑橘類と同様、食欲がない。すっきりしない。といった時に効果があります。
 

ジャスミン

 
ロマンチックで独特の甘い香りが不安感を一掃して、自信を持てるような気にさせてくれるはずです。
ささいな失敗で気落ちしているといった際に勇気をつけてくれるといいます。
幸福感が得られるアロマという風にも言われているそうです。
 

ネロリ(オレンジフラワー)

 
坑うつ効果が期待されています。身体が悪いわけではないのに、憂鬱で心が晴れない、気分がすぐれない、なんとなく恐怖感があるといった場合にミカンの花のような甘く優美な香りです。トライしてみてはいかがでしょうか?
うつな心を軽くしてくれます。更年期の情緒不安定にも使えます。
 
 

イライラ気分を解消したい

 

サイプレイス

 
ヒノキかというだけあって、森の中で森林浴しているような気分になります。
木の香りがさわやかで興奮を鎮める鎮静作用がある為、高ぶっている感情やイライラも落ち着かせることができます。
 

レモンバーム

 
メリッサは、ギリシャ語でミツバチを意味するものとなっています。
頭に血が上がってカッカして、ヒステリックを起こしそうだ!という時におすすめなんだそうです。
 

イランイラン

 

皆さん一度は聞いた事があると思う「イランイラン」
マリリン・モンローが愛用していたものです。シャネルNo.5の原料にもなっているそうです。
甘い香りが怒りの感情を緩和し、心おだやかにしてくれます。
 
 
 

集中力を高めたい

 

ジンジャー

 
これは料理の香辛料として知らない人はいないですよね。
特に炭酸飲料やアルコール類に加えられています。
感覚を鋭利にさせ、頭の回転をよくする動きがあると言われています。
 
 

人前での緊張を和らげたい

 

ベンゾイン

 
バニラエッセンスのような甘くて心地いい香りで女性に好まれます。
ベンジャミンガムという別名もあります。
大事な時にあがってしまいそうな気持ちを落ち着かせ心を穏やかに保つ事ができます。
心を明るくする手助けもできるかもしれないです。
 

ローズウッド

 
クスノキ科の植物でアロマテラピィーではおなじみの一つです。
甘くて爽やかな香りはローレルをほうふつされます。緊張で神経がピリピリして、どうしようかと思っていたらこの香りがおすすめです。

肩こり解消できる?

肩こりとは

肩こりとは、筋肉が緊張している状態のことをいいます。
肩こりが起きてしまう原因は以下の3つとなります。
 

①姿勢の悪さと運動不足

 

 
椅子に座りっぱなしのデスクワークの人や、目や手先を使う仕事、お子さんをずっと抱っこしたり家事をする事が多い主婦の方。
長時間、同じ姿勢でいる事によって筋肉が過度に緊張状態のまま固まってしまいます。
さらに、運動不足になると肩回りの筋肉を動かす機会がすくなくなり肩こりをしてしまう原因となってしまいます。
 

②ストレス

 

 
精神的なストレスがかかると、気づかないうちに体全体に力が入ってしまいます。
もちろん、首や肩、腰も含まれ、筋肉の過度な緊張状態はさらに悪化する原因となってしまいます。
 

③冷え

 

 
冬の寒さだけではなく、夏場の冷房にも要注意です!!
高い場所から首や肩に冷風が直撃すると寒さで肩回りの血流が悪くなり筋肉の緊張状態はさらに悪化してしまいます。
 
 

つらい肩こり解消法

 

「肩たたき」よりも「肩もみ」

祖父母に肩をトントンと肩たたきしたりしませんでしたか?肩たきしてもらうと肩こりが少し解消した気になるからです。

ですが、肩こりを解消するには、「肩もみ」がおすすめです。

げんこつで強くたたく肩たたきは緊張した筋肉には逆効果です。上手な肩もみのコツは、指先でギューギューと揉まず、手のひらの温もりを伝えるつもりでゆっくりと優しくなでるように行う事。
この方法なら肩もみをする人も疲れません。
 
 

1日5分「新聞紙の素振り」

竹刀を振りおろすようにする素振りは、肩こりの解消におすすめの運動です。
肩より上に腕を振り上げる動きは、肩回りに適度な筋肉をつけ、固まった筋肉をほぐしたりします。
さらに血流を促進して、こりを改善する効果も期待できます。
竹刀を買い素振りもするのもいいですが、新聞紙を丸めたものでも効果的ですので是非試してみて下さい。
 
 

温める

温めると血行も良くなり、さらに緊張もほぐれ肩こりがなおりやすくなります。
自宅で行える手軽なものでは、使い捨てカイロと蒸しタオルがあります。
首の後ろ~ そのあと肩、肩甲骨と温めていきます。

注意
使い捨てカイロは低音やけどする恐れがあるので直接肌につけるのはやめましょう。
肌着やタオルを肌とカイロの間に1枚挟んで使用しましょう。

他にも入浴も効果的です!!

ゆっくりと温まりながら肩を上げ下げする、回すなど、ストレッチをすると効果が上がります。
また、ぬるめのお湯に長時間つかる半身浴なども効果的です。

セラピストについて

セラピストのイメージ

セラピストと聞くとあなたはどんなイメージを持つでしょうか?

「優雅で優しい」「上品で美しい」「大理石のサロン」「キラキラお化粧」

こんなイメージが多いと思います。

けれど実態は抱いているイメージとはかけ離れたものとなります。

セラピストは実は 体力勝負 です!

10分もたたない内に全身から大汗が吹き出します。

このようにイメージとはかけ離れた実態ですが、それでも女性達の中では人気の仕事ランキングの上位に位置しています。
 
 

セラピストの役割

セラピストとしての役割は実際にお客様の身体に触れて、働きかける事で心身ともに癒すという役割で技術が中心です。

ここで大切になってくる事が

「身体に触れる為に知っておくべき知識」 「接客方法」

などです。

その日、その時の目の前のお客様との会話の中から心と身体の状態についての情報を受ける事が大切です。
 
 

セラピストの辛い事・大変な事・苦労

セラピストとは、見た目に反して非常にシビアなお仕事です。

どんなに心を尽くして施術をしてもお客様に気に入って頂けなければセラピストとして生きていけません。

そんなセラピスト業界は非常に離職率が高いのが現状となっています。

セラピストを目指す方々・興味がある方々がこのページをご覧になってると思いますが、イメージだけで後で傷つく事のないようにセラピストとしての苦労についてもご紹介したいと思います。
 

セラピストの苦労5つ

・苦労の割に収入が少ない
・技術レベルを維持するのが大変
・お客様との人間関係の苦労
・同僚・同業者との人間関係の苦労
・身体的な衰えが辛い
 
 

セラピストのやりがい

セラピストも苦労だけじゃありません。お金を頂くそれ以外にもセラピストだからこそ感じられるやりがいもあります。
 

 

お客様に喜んで貰える

セラピストのやりがいは何と言ってもお客様に喜んで貰える事です。施術を受け笑顔で帰っていくのを見るとなんにも変えがたい喜びがあるそうです。
セラピストのモチベーションを上げてくれる反動力となります。

技術を身につける事で収入が上がる

セラピストはお客様に施術をすることで。習った知識や技術を自分の物にしていきます。
熟練のセラピストとなると心理や健康に対する様々な知識を持ち、様々な方面からお客様の健康の為に施術を行っていきます。

独立が可能

確かな技術を身につけるとセラピストは独立し開業する事もできます。
セラピストの仕事は大きな店舗を構える必要は御座いません。自宅の一室を解放したり、お客様の自宅へ向かう出張セラピストとして活活動している人も数多くいます。